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出版ガイド2010 本を出しませんか! に騙されないで確実に出版する方法 企画出版だって簡単だ!

文章の呼吸


 ブログの書き方に慣れてしまうと、文の書き方の癖が少し違ってくるように思います。ブログの場合は文章と文書の間に改行を入れ、会話文も話して書きます。大体3-4行ごとに一呼吸入れるといった感じでしょうか。
 書籍の場合は見開きで、なおかつ縦書きであることを考慮に入れることが必要になります。できれば原稿は最初から縦書きで書いていくとイメージをつかみ易いのではと思います。

■既にある原稿を使う場合
 ブログで書き溜めた原稿。メールマガジンの原稿を出版しよう! と思っている人は多いと思いますが、これは全て書き直しが必要となります。このままの方が、味があっていい! という人もいますが通常は直しを入れますが、そのまま「横書き」で出版してしまうケースも実際には増えてきました。

■基本・原稿は3回で仕上げます
編集者がする校正が「内校」、著者の校正が「著者校」といいます。
校正ゲラが「初校」として出され、修正を加えた校正ゲラが「再校」、さらに最後のチェックをするのが「念校」といいます。何度も何度も変えられる! というのは大きな町が絵で、初稿ゲラが出てきたときは目を皿のようにして確認して、念校の際はもうこだわらない。大きな間違いだけがないかどうか確認するだけにした方が編集者との喧嘩が少なくて済みます。際限なく修正ができる、ということはありません。初回本を出したときは「念校」のみで、ほとんど何もしないで本が出来上がってしまいました。しかしデビュー本はこうした傾向が多いようです。逆に「ここを直せ」「あそこを直せ」と指摘されまくり、「本を出す意欲がなくなった」と撤退してしまう人もいます。


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シェアリストや献本リストのついた完全データpdfファイルです。落ち着いて読みたいという人にお勧めです


1. はじめに
・本を出す前にやること
・mixi、ブログ、メールマガジン インターネットで腕を磨く
・テーマを決め 類書を読む
・書店に行き、自分が決めたテーマの棚をのぞく
・出版社にアプローチ。その効果的な方法とは

【ナイショのコラム】本を出せば儲かる?
【ナイショのコラム】アマゾンe託本を使って出版するには
【ナイショのコラム】自費出版と企画出版

2. 目次、見出し
・テーマに沿って、大見出しを5-6個
・大見出しに沿って小見出しを5-6個
・小見出しに沿って、箇条書きに5-6個
・全体の構成を調整し、流行もまた考える

【ナイショのコラム】企画書採用の裏話 採用されてからも苦労は続く
【ナイショのコラム】アマゾンで一位になる方法
【ナイショのコラム】出版エージェント・プロデューサーはどう?

3.原稿を書き始める
・台割表
・文章の呼吸
・校正・監修

【ナイショのコラム】ゴーストライター
【ナイショのコラム】絵本を出版したい!

4. 広報・宣伝方法
・今は著者が売る時代 本は書いて終わらない
・プレスリリース
・プレスリリース先
・直販のススメ

【ナイショのコラム】新聞広告は効果あるの?
【ナイショのコラム】インターネットって効果があるの?

5. 書店営業
・書店向けチラシの作り方
・FAX DM 番号収拾から配信まで
・書店についてもっと細かく
・書店営業の基礎
・駅特化型、書店営業表の作り方
・書店営業成功のコツ

【ナイショのコラム】イベントをすると、どのぐらい売れる?
【他紙掲載】書店営業ビジネスを考える

6. 発売日前にすること
・書評依頼は新聞・雑誌
・テレビにも献本!
・地元の新聞には特に積極的に

7.発売後にすること
・POPの作り方
・発売後一ヶ月が勝負!
・売上げランキングにのるには?
・ジェット配本の恐怖

【ナイショのコラム】印税
【ナイショのコラム】断裁

8.そして、次の本を考える
・返品率、書店からの注文数
・二冊目は類似本が有利?
・ベストセラーって何冊売ればいうの?
・一冊目で終わらないコツ
・本を出してから変わるもの

【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝1
【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝2
【他紙掲載】35ブックスって何? 出版、書店業界の2009年を考える

【巻末付録】新聞社全国紙リスト
【巻末付録】新聞社地方紙リスト
【巻末付録】女性雑誌住所リスト
【巻末付録】全国フリーパスリスト
【巻末付録】テレビ局書評掲載番組リスト
【巻末付録】新聞社地方シェアリスト
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