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出版ガイド2010 本を出しませんか! に騙されないで確実に出版する方法 企画出版だって簡単だ!

【ナイショのコラム】出版エージェント・プロデューサーはどう?


わたしは書くことに集中したい! だから企画書、原稿の持ち込みは専門家にお願いしたい! という感覚は欧米では普通のことである。著者が専用のエージェントを雇い、持込や交渉を依頼する。日本にも徐々にこうした「エージェント業」を行う団体が現れるようになってきました。

【出版エージェント】
企画のたまごやさん
http://tamagoyasan.net/
出版アカデミー
http://shyuppan.jugem.jp/
ボイルドエッグス
http://www.boiledeggs.com/
菊池寛作家育成会
http://www.kikuchikan.com/contents/09.html
アップルシード・エージェンシー
http://www.appleseed.co.jp/
エリエスブック・コンサルティング
http://eliesbook.co.jp/
本が出したい!相談室
http://honga.dashitai.com/

■ある程度販売部数が見込める分野でないと……。
 で、評判はどうなの? といわれるとまず彼らが商売としてやっている以上、ある程度の売上げが見込める企画でなければ、まず受け取ってもらえません。大概は印税の3割程度を成功報酬として受け取るということになるのですがそうなってくると、5000部以上は売れるだろうと見込みがつくものでなければ、まず契約を受けてもらえません。具体的にいえば、フィンクション系はまずNG、敷居がとても高いです。(ボイルドエッグスでは一部受けてくれます)

 企画のたまごやさんでは受け取った企画をメールマガジンとして出版社に配信していますが採用率は1/3とのこと。実際に活動している著者の方に話を聞くと

「あちこちの出版社に持ち込んで、どうしても駄目だったら配信してもらう。企画のたまごやさんに配信して駄目な企画はどこに持ち込んでも駄目」

 という。
 セミナーを実施しているエージェントも多いので、相性の良い業者を依頼することが一番ですが、「費用だけかかって出版できなかった」という話はよく聞く。個人的にはビジネス書での出版を考えている人は「企画のたまごやさん」「出版エージェント」を。フィンクション系を考えている人は「ボイルドエッグス」のボイルドエッグス出版賞への応募。じっくりと文章を書くところから勉強していきたいという人はアップルシード・エージェンシーがお勧めです。

 一歩を踏み出すために。出版エージェントに相談するというのも、今の時代一つの方法になりつつあると思います。決して悪い選択ではありません。
*エージェント印税9割、著者1割といった契約もあるそうですが、体外はエージェントの取り分は3割ほどのようです。


>>次へ


シェアリストや献本リストのついた完全データpdfファイルです。落ち着いて読みたいという人にお勧めです


1. はじめに
・本を出す前にやること
・mixi、ブログ、メールマガジン インターネットで腕を磨く
・テーマを決め 類書を読む
・書店に行き、自分が決めたテーマの棚をのぞく
・出版社にアプローチ。その効果的な方法とは

【ナイショのコラム】本を出せば儲かる?
【ナイショのコラム】アマゾンe託本を使って出版するには
【ナイショのコラム】自費出版と企画出版

2. 目次、見出し
・テーマに沿って、大見出しを5-6個
・大見出しに沿って小見出しを5-6個
・小見出しに沿って、箇条書きに5-6個
・全体の構成を調整し、流行もまた考える

【ナイショのコラム】企画書採用の裏話 採用されてからも苦労は続く
【ナイショのコラム】アマゾンで一位になる方法
【ナイショのコラム】出版エージェント・プロデューサーはどう?

3.原稿を書き始める
・台割表
・文章の呼吸
・校正・監修

【ナイショのコラム】ゴーストライター
【ナイショのコラム】絵本を出版したい!

4. 広報・宣伝方法
・今は著者が売る時代 本は書いて終わらない
・プレスリリース
・プレスリリース先
・直販のススメ

【ナイショのコラム】新聞広告は効果あるの?
【ナイショのコラム】インターネットって効果があるの?

5. 書店営業
・書店向けチラシの作り方
・FAX DM 番号収拾から配信まで
・書店についてもっと細かく
・書店営業の基礎
・駅特化型、書店営業表の作り方
・書店営業成功のコツ

【ナイショのコラム】イベントをすると、どのぐらい売れる?
【他紙掲載】書店営業ビジネスを考える

6. 発売日前にすること
・書評依頼は新聞・雑誌
・テレビにも献本!
・地元の新聞には特に積極的に

7.発売後にすること
・POPの作り方
・発売後一ヶ月が勝負!
・売上げランキングにのるには?
・ジェット配本の恐怖

【ナイショのコラム】印税
【ナイショのコラム】断裁

8.そして、次の本を考える
・返品率、書店からの注文数
・二冊目は類似本が有利?
・ベストセラーって何冊売ればいうの?
・一冊目で終わらないコツ
・本を出してから変わるもの

【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝1
【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝2
【他紙掲載】35ブックスって何? 出版、書店業界の2009年を考える

【巻末付録】新聞社全国紙リスト
【巻末付録】新聞社地方紙リスト
【巻末付録】女性雑誌住所リスト
【巻末付録】全国フリーパスリスト
【巻末付録】テレビ局書評掲載番組リスト
【巻末付録】新聞社地方シェアリスト
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