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出版ガイド2010 本を出しませんか! に騙されないで確実に出版する方法 企画出版だって簡単だ!

【ナイショのコラム】アマゾンe託本を使って出版するには


 本を作ったら、最低でもアマゾンに並べたい! という人は多い。数年前からアマゾンではe託というサービスを始め、誰でもアマゾンに登録ができるようになりました。

■そもそもアマゾンe託本って何?
アマゾンが個人ユーザーからも商品を受け付けるシステムで。詳細はこちら 正式名称は「Amazon e託販売サービス」といいます。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/?node=108722011&rw%5Fprotocol=http

【取引条件】
・委託する商品に、ISBNバーコードもしくはJANバーコードが印刷されていること
・委託する商品の販売権を有していること
・ Amazon.co.jpにあるストア(書籍、CD、DVDなど)に該当する商品であること

とある。確かにISBNコードさえついていればアマゾンでの販売が可能となるのだ。
登録は簡単。インターネット上でクリック、クリックで登録完了
気になる手数料は4割。つまり1000円の本が売れれば600円戻ってくる計算となります。

確かにこれなら悪くない? 書籍の制作金額の倍値段をつけていれば多少の利益が出てきそうなイメージがあります。

■手数料は4割本当にそれだけ? 隠れたコスト・郵送料
 他にも著者が負担しなければならないものとして、意外と忘れがちであるのがアマゾンへの書籍送付費用が存在します。 冊子郵便またはメール便を使うとしても一冊からの納品となるので 最低でも80円~160円程度のコストがかかり、返却の場合の手数料も著者負担。これは何便で戻ってくるかは不明。 郵送事故により、不良品を送ってしまったことがありましたが、一年経っても戻ってきません。これに、宅急便を使われたらえらいこと。利益は往復の郵送料であっという間に吹っ飛んでしまう。

■そして年会費も必要です……
アマゾンe託本は実は無料ではありません。年会費9000円が必要なのです。
一冊1000円の本を売るのにかかる費用がきゅーーせんえんである。自費出版をする人間がそう売る商品を持っているとは限らない。 と、考えると一冊1000円の本を売り、メール便80円で本を送ったと考えると……一年で最低でも

 e託本価格シミュレーション
書籍代金 → 1000円(手数料四割、書籍印刷代200円で計算) → 利益 400円 → 送料 80円(行きのみ) → 利益 320円
年会費 9000/320=28.1 → 29冊売ってやっと利益!

 無論数を売ることができる作者にとっては痛くも痒くもないかもしれないが、通常自費出版書籍が29冊も売れるということはまれ。アマゾンに掲載するだけでは1冊も売れないということが多々あります。とはいえ本格的に取次ぎとの契約を行い、出版業を始めるとなると一千万近い金額がかかってしまいます。「まず自分の本をインターネットで売れるようにしたい!」という人にはお勧めのサービスだと思います。

【参考】
ISBN取得 日本図書コード管理センター http://www.isbn-center.jp/
出版者記号7桁 登録料15750円と国際本部分担金1050円の合計16800円
出版者記号6桁 登録料26250円と国際本部分担金2100円の合計28350円
*7桁は10冊、8桁は100冊登録が可能。5年間有効。
 書籍用ジャンコード 
http://www.isbn-center.jp/shutoku/downloadshinki.html
* ISBN申請の時に申し込みます。一億以下の売上げであれば、10500円。3年間有効。

バーコード作成
日本バーコード http://www.n-barcode.com/
*書籍用バーコード作成一点3500円。
*書籍用バーコードは体裁が細かく決まっているので、専用ソフトか外部に依頼する方が確実です。


>>次へ


シェアリストや献本リストのついた完全データpdfファイルです。落ち着いて読みたいという人にお勧めです


1. はじめに
・本を出す前にやること
・mixi、ブログ、メールマガジン インターネットで腕を磨く
・テーマを決め 類書を読む
・書店に行き、自分が決めたテーマの棚をのぞく
・出版社にアプローチ。その効果的な方法とは

【ナイショのコラム】本を出せば儲かる?
【ナイショのコラム】アマゾンe託本を使って出版するには
【ナイショのコラム】自費出版と企画出版

2. 目次、見出し
・テーマに沿って、大見出しを5-6個
・大見出しに沿って小見出しを5-6個
・小見出しに沿って、箇条書きに5-6個
・全体の構成を調整し、流行もまた考える

【ナイショのコラム】企画書採用の裏話 採用されてからも苦労は続く
【ナイショのコラム】アマゾンで一位になる方法
【ナイショのコラム】出版エージェント・プロデューサーはどう?

3.原稿を書き始める
・台割表
・文章の呼吸
・校正・監修

【ナイショのコラム】ゴーストライター
【ナイショのコラム】絵本を出版したい!

4. 広報・宣伝方法
・今は著者が売る時代 本は書いて終わらない
・プレスリリース
・プレスリリース先
・直販のススメ

【ナイショのコラム】新聞広告は効果あるの?
【ナイショのコラム】インターネットって効果があるの?

5. 書店営業
・書店向けチラシの作り方
・FAX DM 番号収拾から配信まで
・書店についてもっと細かく
・書店営業の基礎
・駅特化型、書店営業表の作り方
・書店営業成功のコツ

【ナイショのコラム】イベントをすると、どのぐらい売れる?
【他紙掲載】書店営業ビジネスを考える

6. 発売日前にすること
・書評依頼は新聞・雑誌
・テレビにも献本!
・地元の新聞には特に積極的に

7.発売後にすること
・POPの作り方
・発売後一ヶ月が勝負!
・売上げランキングにのるには?
・ジェット配本の恐怖

【ナイショのコラム】印税
【ナイショのコラム】断裁

8.そして、次の本を考える
・返品率、書店からの注文数
・二冊目は類似本が有利?
・ベストセラーって何冊売ればいうの?
・一冊目で終わらないコツ
・本を出してから変わるもの

【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝1
【ナイショのコラム】出版詐欺師列伝2
【他紙掲載】35ブックスって何? 出版、書店業界の2009年を考える

【巻末付録】新聞社全国紙リスト
【巻末付録】新聞社地方紙リスト
【巻末付録】女性雑誌住所リスト
【巻末付録】全国フリーパスリスト
【巻末付録】テレビ局書評掲載番組リスト
【巻末付録】新聞社地方シェアリスト
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